イヤホン

legend xがいかに最強かについて語る

2020年5月12日

はじめまして、legend x歴約1年のnomuyuと申します。

そしてオーディオ沼歴は一年半程です、オーディオ沼にずっぽしハマってらっしゃる方にとってはまだまだ初心者なので温かい目で見ていただきたいと思っています。

 

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今や最愛のイヤホンとなった本機ですが正直強みしか見当たらなかったのでそれを語らせてください。

 

さて、legend x はどのような人に勧められるイヤホンなのかというと、、、全員です
遍くすべての人類に勧められます。その理由を話します。

 

まずLegend X とは

アメリカのカスタムIEMメーカーのEMPIRE EARSというまぁ有名なとこで作ってます。

そこの最高級の一品なのでよくて当たり前なのですが。

販売ページを見てみると、グラミー賞だのなんとかテクノロジーだの書いてありますが、

 

まぁなんかすごいよってことだと思います。

 

今回の記事はLegend Xがどう聞こえるかといった記事なのでご容赦ください

ただ、留意しておきたいのは販売ページのスペックです

ドライバー構成 10-Way synX crossover
(2Dynamic Driver
+5BA)
インピーダンス 14kΩ@ 1kHz
再生周波数帯域 5 Hz - 40 kHz
感度 102dB @ 1kHz, 1mW
付属ケーブル Effect Audio製 Ares II

ピンとこない方もいると思います。一つずつ見ていきましょう。

  • ドライバー構成
    ドライバーとは音を鳴らすところです。イヤホンにおいてはダイナミック型(DD)バランスドアーマチュア型(BA)があります。それぞれ仕組みが違うので一長一短あるのですが、ダイナミック型は高音域が得意でバランスドアーマチュア型は低音域が得意です。
    音を鳴らすのが多いほうが音の分離感も良くなるし、音質も良いんだろうということは想像ができます、故に高価なものほどドライバーが多くなります。ただ、これは個人的な経験則になってしまいますが、ドライバーが多ければ多いほど音が良いとは言えないと思います
    そして、スペックを見てみると2Dynamic Driver+5BAとあります。つまり二種類合計七つのドライバーが短所を打ち消しあい高音も低音も苦手なところのない所謂ハイブリット型のイヤホンとなっています。

 

  • インピーダンス
    抵抗値のことです。ここでは簡単に高くはないと言っておきます。ヘッドホンなどにはこの値が高く間にアンプをかまさないと音が小さすぎるというものがあったりしますが、これはiphoneなどに繋いでも余裕で使えます。

 

  • 再生周波数帯域
    5 Hz - 40 kHzとあります。まぁ広い。ハイレゾ対応してます(この文言に意味をあまり感じませんが)人間の可聴音域が20Hz-20kHzと言われているので十分すぎる音域です。

 

  • 感度
    数値が大きいほど一定のボリュームで大きな音量を得ることができます。ビック〇メラの店員さんには100dbに近いと良いと教わりました、見てみると、、102db、、、とても近いですね。ビッ〇カメラの店員さん理論では相当いい数値です。

 

  • 付属ケーブル
    真面目に良いケーブルです、単品では三万弱します。自分は現在リケーブルしてますがこれで十分であると言えます。

スペックを見ただけで相当良いとわかりますが、僕が購入時に意識して確認するのはドライバー構成とインピーダンスと感度です。

オールグリーンですね。

 

音質について

これを初めて聞いたときのことは忘れもしません。

eイヤホンにて片っ端から高級イヤホンコーナーのイヤホンを試し聴きしていたときにこいつと出会いました。

一聴して度肝を抜かれたのは圧倒的な音場とイヤホンの音とは思えない異次元の低音です。

この点に関して現状このイヤホンを越えるものは少なくともこれまで聞いてきたイヤホンのなかにはありませんでした。(高級イヤホンはほとんど聴いてきたと自負しています)

 

音場

まず広大過ぎる音場について、だだっぴろいですがただ広いわけではありません、その定位感もずば抜けています。

僕は大体アニソンちょくちょくクラシックという聞き方をするんですが、目を閉じると「ここにボーカルがいるな」とか「このへんにチェロがいる」というのが分かります

こっちの方からではなくここにいるというのが分かります。

そういうのはヘッドホン特有の長所だと思っていましたがこのイヤホンはおかまいなしです。

こんな使い方をしてる人間が世にどのくらいいるのかわかりませんが僕はゲームにも使っています。

FPSは定位が命!というところで手持ちのイヤホンに定位感に優れたイヤホンがあることに気づき、使ってみるとこれまで聞いたどのゲーミングヘッドセットより銃声や足音の位置が分かるでありませんか。

ゲームもするという人にもおすすめできるものであるということは確定的に明らかです()。

 

音の傾向

個人的には重低音重視と謳っているイヤホンがあまり好きではありません。

どかどか低音が来るがゆえに大事なボーカルなどの高音が死んでると感じることがままありました。

しかしこのイヤホンの低音は違います、根本が違うといってもいいです。

この低音は正直聴いて感じてほしいというのが本音ですが、表現するとしたら地を這う低音です。

そして高音を全く邪魔しないイメージです。

先述した通り、このイヤホンは高音が弱いわけではありません、寧ろ強いです。

この胸に響くようでいて他の音を邪魔しない低音と高解像度で透き通る高音のコントラストがまぁ気持ちがいい。(これは女性ボーカルの曲で顕著かもしれません)

そこに拍車をかけるが如く青空の草原のように広大な音場は非常に開放的です。

要するに小躍りしたくなるような音です。

コスパについて

値段は約26万円です。

高い!高いんですがちょっと待っていただきたい。

世には30万を平気で越えてくるイヤホンが何本もあります。

それでいてそれぞれ音の特性が違う。

このイヤホンはそれらを凌駕します、否蹂躙すると言ってもいいかもしれません。

Legend X一本持っているだけで「俺、legend x持ってるからこれは要らないな」と簡単に底の見えなかったオーディオ沼に終焉を見出すことができます。

これは本当です。

このイヤホンが自分のメインイヤホンである理由の一つに使い勝手の良さがあります。

例えばiphoneに純正のイヤホンジャックをつけて聞いてみても当然の様にlegendクオリティで聞くことができるし、メインDAPのSP2000にもそのまま差すだけでsp2000+legendクオリティで聞けます。

要は何で聞いてもその最高のクオリティできけるのでいつでもどこでもlegend x で充分であり、他が要らなくなります。

ワイヤレスイヤホンを含め何本もイヤホンを所持していますがその使用率が推定90%ほどあるだろうことからlegend xの万能さが伺えると思います。

ほかのイヤホンだとそうはいきません。

例えば勝手に対をなすと思っているnoble audio のkhanというイヤホンがあるのですが、非常に良い音を出すのですが感度やインピーダンスの関係でiphoneではまともに音が出ませんしDAPも非常に限定されます。

聞いた話ではSP1000がギリギリだそうです。

総評

どんな環境でも最高の音を出してくれるlegend xはまさしく万人向けであると言えます。

値段だけがネックですが、それを差し引いても最高最強イヤホンであることは揺らぎません。買って後悔することは絶対ありません


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読んでくださった方ありがとうございました!

 

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