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【JBL LIVE FREE 2】神コスパなフルワイヤレスイヤホンをレビュー

今回レビューするのはJBLの新作完全ワイヤレスイヤホンLIVE  FREE2というイヤホンです

これまでバカみたいに高いイヤホンばっかりレビューしてきたので、

どうせ高いんじゃないのって思うかもですが、今回は違います。

Amazonだと15000円を切るコスパ重視イヤホンです。

 

ここ最近使い倒した感想を一言でまとめると

もうこれでいいじゃん

的なイヤホンだと思います

 

こんな人におすすめ

  • 音質も機能もコスパも求めてる
  • コンパクトなフルワイヤレスイヤホンを探してる
  • フルワイヤレスの寝イヤホンを探している

 

基礎スペック

連続再生時間 6時間(ANC ON時)
22時間(ケース込み/ANC ON時)
コーデック SBC/AAC
防水機能 IPX5
接続方式 Bluetooth5.2
重量 イヤホン本体約9g/ケース込み約54g
充電方式 USB-C/ワイヤレス充電
機能 ・ノイズキャンセリング(ANC)
・外音取り込み
・トークスルー機能
・マルチポイント
・ワイヤレス充電
・急速充電
・ボイスアシスタント
・専用アプリあり
専用アプリでできること ・ノイズキャンセリング調整
・外音取り込み調整
・イコライザー機能
・ビデオモード
・操作カスタマイズ
・フィット感チェック
・イヤホン本体発見
価格 約15,000円

同梱されているもの

同梱されているもの

  • イヤホン左右本体 ×1
  • 3サイズのイヤーチップ ×1
  • USB Type-C充電用ケーブル ×1
  • 充電ケース ×1
  • 保証書/警告に関する説明カード ×1
  • 製品QSG/安全シート ×1

デザイン・外観

本体

かなり小さい

左から本体、アーモンド、僕がLIVE FREE 2の前に使っていたMaster & DynamicのMW07 PLUSです。

やっぱ小さいのがいいですよね。でかいのは耳から外れやすくなりますし後で詳しく書きますが寝っ転がって使いづらい

 

勿論軽くてイヤホン単体の重さは4.9gと小粒ならではの軽量さです。因みにMW07の方は9gなので半分近い軽さになって快適極まりないです。

 

イヤホンの側面は、NCVM(非伝導性真空蒸着)という技術で透明感のあるメタリック仕上げになっていて、手触りがいい感じ

 

ノズルが特殊

ノズルの形が若干特殊で楕円形をしています。

付属のイヤーピースもこれに合わせて楕円形の形をしているので

基本的に付属のものを使うのがいいと思います。

同梱のイヤーピース

最初っからMサイズのイヤーピースが本体についていて、SサイズとLサイズのイヤーピースが左右それぞれ一つずつついています。

 

ケース

左がJBL LIVE FREE2で右がMW07です。

ケースのサイズは,ヨコ56.0 x タテ50.0 x 高さ29.3 mm

本体が入っている状態での重さは54.4gです

因みにAirPods Proが58gなのでだいたい同じです。

 

画像の方を見たら分かると思いますが、スモークがかかったような表面で右のMW07のケースと違って傷が目立ちにくいというのが嬉しい

フルワイヤレスイヤホンのケースって鞄に放り込んでおくことが多いのでJBLの配慮を感じます。

入っている状態

空の状態

 

かなりスポっと入って取り出すときも取り出しやすいです。

充電方式

充電方式は「USB Type-C」「ワイヤレス充電」があります

Type-C

 

Type-Cの穴はケース背面にあります

付属のType-Cケーブル

急速充電にも対応していて、15分の充電で4時間再生することができます

ワイヤレス充電

ワイヤレス充電にも対応していてこのようなワイヤレス充電器に置くだけで充電可能です。

 

ヤホン自体の再生時間は最大で7時間(ANCオンで6時間)、ケース含め最大35時間(ANCオンで28時間)使用可能

全四種類です。僕はシルバーを買いました^^

 

 

JBL LIVE FREE2の音質レビュー

総じて全体的に元気のいい音という印象です。いわゆるドンシャリ

ですが高音も刺さることなく、聞き疲れしません

普段から音質にこだわっている僕ですが、ワイヤレスでこの値段でこの音質というのは正直驚かざるを得ません。

JBLと聞くと低音強めな印象を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません

量感自体は控えめですが、あきらかにぐっと前に出てきてはじけるような元気さがあってJBLらしさを失っていません。

音場の広さはそれほどでもないですが、解像度が高く

POPS&ROCKにはぴったりの音質設計です。

バンドサウンド、女性ボーカルもの、アニソンにかなり合います。

 

11mのダイナミックドライバーを搭載してるのもあって、音質に関しても同価格帯では敵なしだと思います。

高音域
中音域
低音域
音場
解像度

※コスパ加味

JBL LIVE FREE2のノイズキャンセル評価

上位モデルのハイブリットのノイズキャンセル機能リアルタイム補正を搭載しています。

使用した感じで言うと

電車の音やフードコート的な騒音はスッと消えていきます。

完璧に消えるわけではもちろんなく、大きく減衰するイメージ

音楽をかけたらもうまわりの音を気にする方が難しいです。

 

普段ご飯食べるときとか通勤通学中にイヤホンをされる方にはまず間違いなく十分快適に音楽、動画、ゲームを楽しめると思います。

 

アプリでさらにノイズキャンセル機能を七段階調節できるのも嬉しい。

 

JBL LIVE FREE2の音取り込み評価

二種類の外音取り込み機能を搭載しています。

外音取り込み機能

  • アンビエントアウェア機能
  • トークスルー機能

アンビエントアウェアというのは、内臓されているマイクによって周囲の音を聞き取りやすくする機能で周囲の音を確認しながら音楽を楽しむことができるモードです。

左耳のイヤホンを一回タッチするだけでノイズキャンセルモードとアンビエントモードを切り替えることができます。

使った感じまわりの音が外した時と同じように平等に聞こえるわけではなくて

人の声や車の音などが特に聞こえやすくなる感じです。中音域なのかな

エアコンの音みたいな音は比較的聞こえずらかったのもすごい。

 

もう一つのトークスルー機能というのは、人との会話の音に絞って音を透過してくれます。

余計な雑音を抑えて会話に集中できます。

トークスルー機能の注意

再生音楽の音量が約20%まで下げられます

このイヤホンを使うまで回レジとかで片耳イヤホン外して応答していたのでめちゃくちゃ楽になりました。

マジで便利。便利すぎて笑うレベル

 

アプリの評価

専用アプリ「JBL Headphones」というのを使います。

先に主にできることをまとめます

アプリでできること

  • ノイズキャンセルのカスタマイズ
  • 外音取り込みレベルやボイスアウェア機能の調整
  • ノイズキャンセル機能をユーザーに合わせて最適化する「外耳道テスト」
  • フィット感チェック
  • イコライザー
  • タッチ操作の編集
  • イヤホン本体をみつける
  • バッテリーの節約
  • ノータッチでボイスアシスタントを呼び出せる「ウェイクワード」の設定

・・・どこ?・・・できない機能どこ????

多すぎるので絞って解説します。

ノイズキャンセル機能調整

「アダブティブノイズキャンセル」というのをオンにすると周囲のノイズに対して自動で最適なノイズキャンセルレベルにしてくれます。常時マックスはバッテリーの持ちが短くなるので僕はこれで普段使用しています。 もちろん7段階任意でノイズキャンセルレベルを調節できます。

 

イヤホン本体を見つける

フルワイヤレスイヤホンをなくす方多いんじゃないですか?

もしくは寝ながらフルワイヤレスイヤホン使いたけど失くすのが怖いっていう方も多いんじゃないですか?

この機能は正直助かる

上の画面の再生ボタンを押すと「びーーーーーっ!!!」ビープ音が鳴ります。

メガネかけてるのにメガネ探すみたいに、イヤホン付けながらイヤホン探すみたいなのはやめてください。耳壊れます。

イコライザー機能

五種類のプリセット

カスタマイズ可能

プリセットがあってそこからさらに自分好みに微調整できるのが嬉しいです

0から音の調整するのってすごい面倒なんですよ。

プリセットは

  • JAZZ
  • VOCAL
  • BASS
  • CLUB
  • STUDIO

があります。

装着感評価

耳のくぼみにスポっていれるイメージで入ります。

シンプルな豆みたいな形で、形状的に耳に角が当たって長時間付けてると痛くなってくるなんて言うことはありません。

前回使っていたMW07はイヤーピースじゃない耳の接触を和らげ耳に引っ掛けるためのゴムがズレてめんどくさい思いを感じていましたが

そんなことはない

飛んでも跳ねてもロンダートしても問題ない。

そしてイヤホン自体が小さいので耳より外にイヤホンが出ないんですね。

つまり寝っ転がれるんです。

 

フルワイヤレスの寝イヤホンを探している方にご一考いただきたい一品です。

 

僕はこれで【寝落ちASMR】です!!!!

 

その他機能

同時接続のマルチポイント

このLIVE FREE2は二台のBluetooth機器に同時に接続できるマルチポイントに対応しています。

上の画像のようにiPhoneとiPadどちらにも同時に接続するということが可能です。

 

iPadで動画を見ているときに電話が来てもそのままiPhoneで受けれます。

 

設定方法はイヤホンを装着した状態で「1タップ」した後に「5秒間長押し」する

これでペアリング状態になるので接続したい端末でつなぐだけです。

 

タッチセンサーの操作

デフォルトでの操作

操作 L R
再生・停止 1タップ
曲送り 2タップ
曲戻し 3タップ
ANC・外音取り込み切り替え 1タップ
トークスルー・オフ切り替え 2タップ
音声アシスタント 長押し 長押し
受話 着信中に2タップ 着信中に2タップ
通話終了 通話中に2タップ 通話中に2タップ
マイクミュート・解除切り替え 通話中に長押し 通話中に長押し

先のアプリのカスタマイズで「音量の操作」を割り当てられますが、デフォルトで左に「ANC・外音取り込み切り替え」右に「再生、曲切り替え」が割り当てられているので「音量の操作」を加えようと思ったらどちらかを諦めなければなりません。

 

まとめ

いや、マジでこのレベルのイヤホンを1.5万円以下で売られると

同価格帯、それ以上の価格帯の競合イヤホンが正直気の毒としか言いようがないです。

本当にこれでいいじゃんです

 

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