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【27インチモニター】BenQ GW2780レビュー評価、ゲーマーによるサブモニターのすすめ

2020年11月21日

こんにちは!ノムユです。

今回は僕が俄然おすすめするモニター

BenQさんのGW2780というモニターを紹介します

日々モニターに囲まれて生きている僕がこのモニターは良い!と思ったので

本記事ではGW2780のおすすめポイントを紹介していきます

 

BenQ GW2780の概要

今回紹介するモニターがこちら

僕がサブモニターとして使用しているモニターです

 

BenQは台湾のメーカーで、液晶モニターやプロジェクターなどを取り扱っている映像関係に強いメーカーです

 

僕がこのモニターを選んだ理由は

  • IPSパネルであること
  • 27インチであること
  • VESAマウントが可能で接続も問題ないこと

 

です

まずはざっとこの製品の仕様を紹介します。

仕様

サイズ 27インチ
解像度 1920×1080
パネル IPS
バックライト LEDバックライト
スピーカー 2W×2
ヘッドホンジャック
接続 D-sub×1
HDMI×1
Display port×1
電力 32W
サイズ(幅) 46.3cm
サイズ(高さ) 61.2cm
サイズ(奥行) 18.3cm
重さ 4.85kg
付属品 電源ケーブル、HDMIケーブル(1.5m)

IPSパネルとは

IPSパネルとは、対をなすTNパネルというのと比べてディスプレイの応答速度が少し遅めな代わりに視野角が広い。
どの角度からでも綺麗に見えるディスプレイはIPS駆動のモニターがおすすめ

メーカーなどによっても値段は違うが、一般的にTN方式は安価で、IPS方式は高価。

なのに本製品は安い

目にやさしい、見やすい

先ほど紹介したIPSパネルというのもあって視野角が178°まで広がっているので確度が変わっても色彩の変化なく見ることができます。

しかしそれだけではなく見やすさに関する機能があります

ブライトネスインテリジェンス(B.I.)テクノロジー

「ブライトネスインテリジェンス(B.I.)テクノロジ」はコンテンツごとに輝度を検知して、暗い部分は輝度を上げることで鮮明さが増して、明るい部分は輝度はそのまま維持することで、露出オーバーにならないようにコンテンツを見やすくする技術。

さらに試聴環境周辺の光量を検出して輝度を自動調整することができる。

 

TUV Rheinland認定

BenQのモニターは世界の安全に関する認証機関の「TUV Rheinland」によって認証されています。

目を守るアイケア技術において間違いないということです

  • ブルーライト軽減

BenQのブルーライト軽減技術は、バックライトからブルーライトをカットして、目が受ける疲労や刺激を効果的に軽減します

あらかじめ設定された4つの「ブルーライト軽減モード」(マルチメディア、ウェブサーフィン、オフィス、閲覧)を側面のボタンを使って簡単に切り替えることができます。

目に負担をかけずに画面を見ることができる

  • フリッカーフリー

BenQは独自のフリッカー技術によって目の疲れやダメージなどの原因であるフリッカーという現象が防止されます

フリッカーは従来のディスプレイでは毎秒250回の割合で起こっていて、目は確実にダメージを負っています

しかしこのモニターなら不快なちらつきから目を守ることができます。

フリッカーフリー技術搭載

フリッカー技術なし

 

目を守る=目にやさしい ということなので見やすいモニターというのは間違いないです

ベゼルが薄い

デュアルディスプレイの場合、PCを並べることになるのでベゼルが厚ければ厚いほどすき間が目立ちます。

その点このモニターは問題ないです

VESAマウント

サブモニターとして使用するならもはや必須とも言えるVESAマウントは100×100(mm)があります。

なんだかんだモニターを選ぶときに一番気にするのはここかもしれません。

VESAマウントがあってもVESAつけたらHDMIケーブル刺せないやんみたいなモニターもあるので

上の画像のように何の問題もないです

 

 

デュアルモニターはシングルモニターと比べて作業効率が140%上がると言われています

シングルモニターとデュアルモニターの利便性の差は桁違いです。

 

画面が単純に増えるので作業効率が上がる

今こうしてブログを書く時でも、メインモニターでブログを書きながら

サブモニターで参考資料見ながら書くことができます。

更にモニターがあればそこでアニメなどを見ながら作業することも可能。

サブモニターほどあって得するもの他にありますかね。

 

表示の切り替えの手間が極端に減る

画面スペースが広くなることで、ファイルの切り替えの手間が極端に減ります。

1つの画面しかないと、複数のファイルを開こうとしても限界があります。

これがデュアルモニターになると

左のモニターで… 右のモニターで…
左で、ブラウザを開いて調べものしながら 右で、ワードやエクセルなどでレポートなどをまとめる
左で、動画や音楽を開きながら 右で、作業をしたりゲームをする
左で、Discordを開きつつ 右で、ゲームをする
左で、ゲームをしながら 右で、ゲームをする

なんでもできますね

結果的に

  • 作業時間が短縮される
  • ストレスが減る
  • ミスが減る
  • 便利すぎて笑う

いいことしかないんです。

BenQ GW2780をサブモニターとしておすすめする理由

パソコンでゲームをする方はメインモニターに応答速度やフレッシュレートなどを求めている方が多いと思いますが

サブモニターにそういった機能は求めていないと思います。

サブモニターにはアームを付けるためにVESAマウントがあって、ベゼルが薄くて、

メインモニターよりは見る角度が垂直からずれがちなので視野角なんて広ければ広いほどいい

なんなら目にやさしければやさしいほどいいですよね?

となると

 

BenQ GW2780一択

 

ではないでしょうか!

デメリットは場所をとることくらいでしょうか

それを解決するのはやはりモニターアームです。

あります。おすすめのモニターアームあります!!

 

BenQ GW2780おすすめモニターアーム

 

何といっても安い!そして頑丈!32インチまで可能!

 

自分はもう一度何かしらのモニターアームを導入するとなってもよっぽどこのアームを選びます

値段故に構造がシンプルなのですが、シンプル故に安定感があります。

 

デメリットは可動性が低いことです。

ですがサブモニターを場面ごとでバシバシ移動させたい人にはお勧めしませんが

そもそもサブモニターってそんなに動かすものでもないので

結論何の問題もないです。

 

 

 

 

 

 

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